(まずこれだけ)
- 冬の肌荒れは「乾燥」だけでなく、**バリア機能の低下(洗いすぎ・摩擦・蒸発)**がセットで起きやすい。
- まずは 洗いすぎを止める → 水分を入れる → 油分でフタ の順番が“正解”。
- 迷ったら、スキンケアは増やすより減らして守る(失敗ルートを潰す)。
季節の変わり目に肌トラブルが増える理由(ざっくり)
秋〜冬は気温・湿度が下がり、肌の水分が逃げやすくなります。
さらに、暖房・マスク・摩擦・洗いすぎが重なると、
- 乾燥
- 赤み
- かゆみ
- ゴワつき
- くすみ
が出やすくなります。
ポイントは、肌が「水分も油分も足りない」状態に傾きやすいこと。
冬の肌は「水分+油分」どちらも不足しやすい
冬は相対湿度が下がり、角層の天然保湿因子(NMF)や脂質バランスが乱れやすくなります。
その結果、水分が逃げる → さらに乾燥する というループに。
ここを断ち切るには、
- 水分を補給する
- 蒸発を防ぐ(フタ)
の両方が必要です。
冬スキンケアのコツ4選
コツ1:肌荒れや乾燥を感じさせない「角質・角栓ケア」(やりすぎ注意)
なぜ大事?
- 冬は乾燥で角層が乱れやすく、古い角質が溜まるとゴワつきやくすみにつながりやすいです。
やること
- 角質ケアは“やさしく・短時間”を意識する
- 週に1〜2回を目安に、肌の様子を見て調整する
注意
- 赤み・ヒリつきがある日は無理にやらない
- 強い摩擦(ゴシゴシ)はNG
コツ2:季節に合わせてスキンケアを“少しずつ”入れ替える(いきなり総替えしない)
なぜ大事?
- 季節の変わり目は肌が不安定になりやすく、急なアイテム総替えは刺激になることがあります。
やること
- 化粧水をしっとり系にする
- 乳液→クリームへ移行する
- 1〜2品から段階的に変える
注意
- 変更点が多いと原因が特定しづらいので、少しずつ
コツ3:顔マッサージで血行ケア(見た目のどんより・むくみ対策に)
なぜ大事?

- 冬は冷えや室内滞在が増えやすく、血行が滞ると顔色が冴えない、くすみ、むくみが気になることがあります。
やること(基本)
- 入浴後やシャワー後など、肌が温まっているタイミングで行う
- フェイスクリームをたっぷり塗って“すべり”を作り、力を入れずにやさしく動かす
CatMozのおすすめ
- ここで取り入れやすいのが フェイスリフトマイクロカレントセット。
- クリームを塗った上で、部位別に使い分けられるヘッド(レフィル)で、額・目元周り・頬・フェイスライン・首などをやさしくケアする使い方がおすすめです。
注意
- 肌に強い力をかけない
- 炎症がある日はマッサージを控える
コツ4:フェイスパック(スリーピングマスク)で“夜の集中ケア”
なぜ大事?

- 季節の変わり目は肌のリズムが乱れやすく、乾燥やくすみが出やすい時期です。
やること
- 夜に使うケアとして、塗って寝るタイプの スリーピングマスク を取り入れる
- 翌朝はやさしく洗い流し、保湿で仕上げる
注意
- ベタつきが苦手な場合は量を少なめにして調整する
朝・夜のミニルーティン(例)
朝(軽め)
- 洗う(やさしく)
- 化粧水
- クリーム(薄く)
夜(しっかり)
- クレンジング(必要な分だけ)
- 洗顔(低刺激)
- 化粧水
- クリーム
注意事項(敏感になっているとき)
- ピーリングや強いレチノールなど“攻め”は一旦休む
- かゆみや赤みが強いときは、回数とアイテム数を減らす
FAQ
Q. 保湿しても乾燥するのはなぜ?
水分を入れても、最後にフタが弱いと蒸発します。順番(入れる→フタ)を見直すのが近道です。
Q. 季節の変わり目は何を増やせばいい?
増やす前に、洗いすぎ・摩擦・寝不足など“失敗ルート”を潰す方が効果が出やすいです。
まとめ
冬のスキンケアは「足す」より「守る」が強いです。
まずは 洗いすぎを止める → 水分を入れる → フタで守る を徹底して、季節の変わり目を乗り切りましょう。
