かっさプレートは、顔からボディまで使える便利なセルフケアツール。
ただし、実際に使い心地を左右するのは「形」だけではなく、材質です。
同じ形でも、
- ひんやり感
- 重さ
- 肌あたり
- お手入れのしやすさ
が変わるため、材質を知らずに買うと「思っていたのと違う…」となりがち。
この記事では、代表的な材質の特徴を比較し、目的に合う選び方と、肌を傷つけない使い方のコツをまとめます。
Content
⚠️最初に:かっさは“強くこする”ほど良いわけではありません
- 基本は「滑りを作る」「痛みが出ない圧」「やりすぎない」
- 赤み・ヒリつき・腫れなど違和感がある日は中止してください </aside>
かっさとは?
かっさ(刮痧)は、古くから伝わるセルフケアのひとつ。
現代の美容シーンでは、顔・首・鎖骨・脚などをやさしく流すためのツールとして、日常的に取り入れられています。

形状の選び方(ざっくり)
形は「当てたい部位」で選ぶと失敗しにくいです。
- 羽型・魚型:初心者向け。顔〜ボディまで万能
- 櫛型:頭皮ケアに
- 眉型:顔の細部(目頭まわり等)に
- 長方形:背中・太ももなどボディ向け
- 棒型:ツボ押し向け

材質別:特徴と向いている人
1)天然石(ローズクォーツなど)
- 肌あたり:なめらかで、ひんやりとした触感
- 向く人:心地よさ重視、顔まわりのケアを丁寧に続けたい人
- 注意点:落下による破損に注意
天然石は見た目も美しく、ケアの時間を“自分をいたわる習慣”にしやすい材質です。
CatMozのローズクォーツかっさ(3タイプ)
同じローズクォーツでも、形状によって「当てやすい部位」と「得意な動き」が変わります。
-
ハート型(フラットタイプ):頬・フェイスラインなど、顔の“面”をなめらかに流して整えたい人向け。頬やおでこなど、広い“面”をなめらかに整えるケアに向いています。
-
羽根型カッサ(3カーブ):頬・顎・こめかみのカーブに沿わせやすく、さらにギザギザ部分で頭皮ケアにも使いたい人向け。
-
3Dカッサ(立体カーブ/3Dハート):面とエッジを使い分けて、フェイスラインだけでなく首・肩・デコルテなどボディまで幅広く使いたい人向け。立体カーブが首・肩・デコルテなどボディのラインにも沿いやすく、面とエッジを使い分けたい人におすすめです。
(いずれも“強くこする”のではなく、滑りを作ってやさしく当てるのが基本です。)
迷ったらこれ:選び方の目安
- 顔の“面”をなめらかに整えたい → ハート型(フラット)
- 顔のカーブに沿わせたい+頭皮にも使いたい → 羽根型カッサ(3カーブ)
- ボディまで幅広く使いたい → 3Dカッサ(立体カーブ)
2)ステンレス
- 肌あたり:ひんやり/しっかり重み
- 向く人:お手入れのしやすさ重視、浴室で使いたい人
- 注意点:重さで手が疲れやすいことがある
3)牛角(主に水牛)
- 肌あたり:ぬくもりのある感触
- 向く人:優しい当たりが好きな人
- 注意点:湿気・乾燥に弱い場合があるため保管に注意
4)プラスチック
- 肌あたり:軽い/手軽
- 向く人:まず試してみたい人
- 注意点:品質差が大きいことがある
5)木製
- 肌あたり:手になじみやすい
- 向く人:ナチュラル素材が好きな人
- 注意点:水・湿気に弱い場合がある
6)陶器
- 肌あたり:つるんとなめらか
- 向く人:程よい重さが欲しい人
- 注意点:割れやすいので扱いに注意
使う時に気をつけたいポイント(これだけ)
1)必ず“滑り”を作る
オイルやクリームで肌の上を滑らせやすくしてから使うと、摩擦を減らせます。
2)圧は“痛くない”が正解
赤くなるほどこすらない。
「気持ちいい」で止めるのが、長く続けるコツです。
3)毎日やらなくていい
むくみが気になる日、疲れた日の“3分ケア”でも十分。
まとめ
かっさプレートは、材質で体感が大きく変わります。
迷ったらまずは、**“摩擦が少なく、続けやすい”天然石(ローズクォーツ)**から選ぶのがおすすめです。
とくにCatMozのローズクォーツかっさは、目的に合わせて形状を選べます。
- 顔の“面”をなめらかに整えたい → ハート型(フラット)
- 顔のカーブに沿わせたい+頭皮にも使いたい → 羽根型カッサ(3カーブ)
- ボディまで幅広く使いたい → 3Dカッサ(立体カーブ)
いちばん大切なのは「こすらない」「滑りを作る」「やりすぎない」。
自分に合う材質を選んで、心地よいセルフケアを続けてみてください。
