毎朝、会社や学校に行くのに、寝坊してしまってメイクの時間がとれないことってありますよね。でも、同僚やクラスメートの前には、できるだけきれいな顔で現れたいもの。
そこで今回は、忙しい&ちょっと面倒くさがりさん向けに、15分で完成するナチュラル時短メイクのやり方をご紹介します♡
しかも、顔の立体感づくりまで、ほぼブラシ一本あればOKという簡単ステップ!
早起きも大変だし、歯みがきや洗顔もあるし、「あと5分だけ寝たい…」と思うことは誰にでもあります。会社員も学生さんも、きっと心当たりがありますよね。
でも、少し長く寝てしまうと、その分メイクの時間が削られてしまい、結果としてメイクが中途半端になったり、すっぴんに近いまま出かけることに…。
そこで今回ご紹介するのが、慣れれば約15分で完成する、パパッと簡単“時短メイク”。
ラメをほんのり効かせたナチュラルメイクなので、学生さんからOLさんまで毎日の通勤・通学メイクにぴったりです。
それでは、ステップごとに見ていきましょう♪
1. 朝はまず、いつも通りの洗顔&スキンケアから

ベースが整っていないと、どんな時短メイクも崩れの原因に。
朝起きたら、普段通りに洗顔&スキンケアを済ませましょう。化粧水・乳液(またはクリーム)までしっかりなじませたら、いよいよベースメイクに入ります。
今回は、カバー力のあるリキッドファンデーションを使用します。
実は、肌質に合わせてファンデーションブラシの形を変えるだけで、仕上がりの美しさがぐっとアップするんです。
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ツヤ感のあるナチュラル肌に仕上げたい人&乾燥肌さん

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皮脂が出やすいオイリー肌さん

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ブラシでファンデーションを塗る前に、メイクキープスプレーを軽くひと吹きしておくと、
- ベースメイクが崩れにくい
- マスクへの色移りを抑えられる
- 酸化しにくく、きれいな仕上がりが長続き
と、うれしい効果がたくさんあります。
2. コンシーラーは“必要なときだけ”でOK
今回は、ある程度カバー力のあるリキッドファンデーションを選んでいるので、気になる部分がそこまで多くなければ、コンシーラーのステップは省略してもOKです。
どうしても隠したいニキビ跡やシミ、そばかすがある場合だけ、そこに薄く重ねるイメージで使いましょう。
厚塗り感が出てしまうと、朝の短時間メイクなのに「頑張ってる感」が強く見えてしまいます。
**“必要なところだけ、最小限”**を意識するのがポイントです。
3. ふんわりフェイスパウダーで“素肌っぽツヤ肌”に整える

フェイスパウダーは、素肌感を残しつつテカリを抑えてくれるタイプを選ぶのがおすすめ。
ブラシは毛先がふわふわしているものを選ぶと、より自然に仕上がり、ファンデーションがヨレにくくなります。
CatMoz メイクブラシ伸縮式は粉含みがよく、ピグメントを均一にのせられるので、
- ファンデーションをこすり取らない
- 元の仕上がりをキープしやすい
というメリットがあります。
Tゾーンや小鼻まわりなど、テカリやすい部分を中心に、サッとブラシをすべらせましょう。
4. 眉メイクで“顔の印象”を一気に整える

眉毛は、顔全体の印象を左右する大事なパーツ。
- 自分の眉形や顔立ちに合わせて、ペンシルで眉のアウトラインを軽く描く
- 輪郭の中を、アイブローパウダーでふんわり埋める
- 仕上げに、髪色に近いカラーリングアイブロウで色味と質感を整える
この3ステップだけで、時間をかけなくても“きちんと感”のある眉に仕上がります。
髪色より少しだけ明るいトーンを選ぶと、柔らかく垢抜けた印象に。
5. ノーズシャドウ&シェーディングでさりげなく小顔見え

ノーズシャドウやフェイスラインのシェーディングは、やり過ぎない“さじ加減”が大事です。
例えば、ぺしゃんこ鼻さんの場合は、
- 鼻根〜鼻筋の側面にうっすらシャドウを入れて、立体感をプラス
- 鼻先は丸くならないように、鼻尖に沿って細く影を入れる
フェイスラインのシェーディングは、頬骨の下とあごラインに重点的に。
植物性シルクの合成毛を使用した伸縮式ブラシは、肌当たりがやさしく、顔のカーブにもフィットしやすいので、自然な影づくりに向いています。
6. オレンジグレー系アイシャドウで“ナチュラルなのに印象的な目元”

アイシャドウは、全マットのオレンジグレー系パレットを使います。
どんな肌色にもなじみやすく、オフィスや学校でも浮きにくい万能カラーです。
- アイホール全体に淡いベースカラー
- 二重幅より少し広めに中間色
- 目のキワに少しだけ深い色で締める
涙袋のハイライトには、肌になじむベージュ〜にっけい色を選ぶと、アイメイク全体が調和して見えます。
最後に、ゴールド系のリキッドアイシャドウを黒目の上にだけ少量重ねると、派手すぎないのに、さりげない“きらっと感”を演出できます。
7. アイライン&マスカラは“盛りすぎない”が正解

アイライナーとつけまつげは、お好みでOK。
ナチュラルに仕上げたい日は、マスカラだけでも十分です。
すでにアイシャドウとリキッドアイシャドウで目元に立体感が出ているので、
アイラインやつけまつげは「目を少しだけ大きく見せるおまけ」くらいのイメージで。
- まつげの隙間を埋める“インライン”だけ引く
- もしくはブラウン系マスカラで軽く毛先を伸ばすだけ
これくらいのさじ加減なら、朝の15分メイクでもやりすぎ感なく仕上がります。
8. チークは“少量を数回”で、血色と透明感をプラス

チークはつけ方しだいで、一気に子どもっぽくも、大人っぽくも見えてしまうパーツ。
- 目の下〜頬の高い位置に、ごく少量を数回に分けて重ねる
- 鼻筋にもごく薄く入れると、ヘルシーで若々しい印象に
**多機能ブラシ(丸くカットされたタイプ)**なら、
パウダー・シェーディング・チーク・ハイライトまで1本でこなせるので、忙しい朝にもぴったりです。
9. リップは“毎日使いしやすいカラー”をラフになじませる


メイクの最初にリップクリームで保湿しておくと、最後に塗るリップのノリが良くなります。
色選びは、
- ミルクティーカラー
- レッドオレンジ
- ベージュレッド
などの“毎日使いしやすいカラー”がおすすめ。
ここでは、マットなベージュレッドのリップグロスを使用。
唇の中央に「ハート」を描くように色をのせ、指でポンポンとなじませていくと、ラフなのにきちんと感のある口元に仕上がります。
10. 持ち運びブラシ&UVケアで、外出先でもきれいをキープ

CatMoz 伸縮式メイクブラシは、小さめサイズでポーチにも入れやすく、外出先でのメイク直しにも便利。
キャップ付きなので、バッグやポーチの中を汚しにくいのもポイントです。
そして、メイク前には日焼け止めも忘れずに。
紫外線は、日焼けしたときだけでなく、日常的に少しずつ肌にダメージを与えています。
特にニキビ跡が気になる人は、UVケアをきちんとしておくことで、跡が濃くならないよう守る効果も。
肌のコンディションが整っていれば、ファンデーションもヨレにくく、粉吹きもしにくくなります。
忙しい朝でも、ポイントを押さえれば15分で“ちゃんとして見える”ナチュラルメイクは十分可能です。
ぜひ今回ご紹介したステップを参考に、CatMozのメイクブラシと一緒に、自分の朝メイクルーティンをアップデートしてみてくださいね♪
