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2022年6月21日

天然石ローラーは本当に効果ある?小顔・むくみ・乾燥ケアに効くオイル美容液の正しい使い方

オイル美容液と天然石フェイスローラーを組み合わせると、小顔・むくみ・乾燥ケアを一度にねらえるのをご存じですか?本記事では、肌タイプ別のオイル美容液の使い方と、フェイスライン・頬・鼻・首をすっきり見せる部位別マッサージ手順を写真付きでわかりやすく解説します。

オイル美容液と天然石フェイスローラーの正しい使い方を解説するブログ記事用バナー画像

スキンケアアイテムの中でも、「どう使えばいいの?」と迷われがちなのがオイル美容液

乾燥肌の方はイメージしやすい一方で、混合肌やオイリー肌の方の中には「自分には向いていないのでは?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし実はオイル美容液は、どんな肌質でも使える万能アイテム

とくに天然石フェイスローラー(美顔ローラー)と一緒に使うと、浸透感やマッサージ効果がアップし、小顔・むくみ・乾燥ケアまで一度にねらえる優秀な組み合わせです。

この記事では、

  • オイル美容液とは何か(エッセンシャルオイルとの違いも解説)
  • 肌タイプ別・失敗しないオイル美容液の選び方&使い方
  • 天然石フェイスローラーを使った、部位別フェイスマッサージ手順

をプロ目線でわかりやすくご紹介します。

「天然石ローラーって本当に効果あるの?」「どこをどうマッサージすればいいの?」という方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。


まず、オイル美容液とは?

オイル美容液には、大きく分けて2つのタイプがあります。

  1. ベースオイルにエッセンシャルオイルを特定の割合でブレンドしたタイプ

    植物オイルにスキンケア効果のある精油を配合し、香りや機能性を高めたもの。

  2. 単一成分の植物油タイプ

    植物本来の香りがするピュアオイル。成分がシンプルな分、肌にやさしく使いやすいのが特徴です。

どちらのタイプにも共通して、

  • 高い保湿力
  • うるおいを逃がさないフタの役割

があります。とくに乾燥しやすい季節や、エアコンで肌がカサつきやすい環境では、1本持っておくと心強いアイテムです。

さらに、オイル美容液の分子構造は、肌表面の皮脂膜と似ているため、なじみがよく浸透性が高いのもポイント。

クリームや通常の美容液に比べて、肌のすみずみまでメンテナンス成分を届けやすいと言われています。

そのため、

  • 皮むけ
  • 乾燥
  • 肌荒れ

など、ゆらぎやすい肌トラブルのケアにぴったり

長期間使い続けることで、皮脂バランスを整えるサポートになり、オイルに含まれるコンディショニング成分が酸化ストレスから肌を守ることで、透明感のある肌を目指せます。


オイル美容液とエッセンシャルオイルの違いは?

ここでよく混同されがちなのが、オイル美容液と**エッセンシャルオイル(精油)**の違いです。

ほとんどのエッセンシャルオイルは、1種類の植物から高濃度に抽出された香り成分

そのまま原液を肌に使うと、

  • 肌への刺激が強すぎる
  • 使い方によっては負担になる可能性がある

といったリスクがあります。そのため、一般的には専門の知識を持つサロンや美容施設で使用されることがほとんどです。

一方、オイル美容液は、

  • 肌に直接塗布する前提でつくられている
  • 抗酸化成分やビタミン、ミネラルなど、スキンケアにうれしい美容成分をバランスよく配合している

アイテム。自宅での毎日のスキンケアに取り入れやすく、初心者でも安心して使えるよう処方されています。

ここからは、肌タイプ別におすすめの使い方と、天然石ローラーを使った部位別マッサージ方法を解説していきます。


肌タイプ別・オイル美容液の正しい使い方

オイル美容液は、肌タイプに合わせて"のせ方"を変えるだけで、ベタつきにくく、効果を最大限に引き出せます。

オイリー肌:テカリを抑えたい方

  • 洗顔後、化粧水でしっかり水分補給したあとに使用します。
  • 手のひらに1〜2滴だけとり、Tゾーンを避けて頬やフェイスラインを中心に薄くなじませます。
  • べたつきが気になる部分には重ね塗りしないのがポイントです。

(ここに「オイリー肌」の写真を挿入:catmoz-photo21-1)

乾燥肌:カサつき・粉ふきを防ぎたい方

  • 化粧水のあと、オイル美容液と乳液を手のひらでミックスして使います。
  • 手のひらで人肌に温めてから、顔全体を包み込むようにハンドプレス。
  • 最後に乾燥しやすい頬や目の下にだけ、1滴プラスして重ねづけしてもOKです。

(ここに「乾燥肌」の写真を挿入:catmoz-photo21-2)

敏感肌・インナードライ:刺激をできるだけ減らしたい方

  • オイルは直接肌にのせず、必ず手のひらでよくなじませてから使います。
  • 擦らず、スタンプを押すようにやさしくハンドプレス。
  • 赤みが出やすい部分は量を控えめにし、様子を見ながら少しずつ慣らしていきましょう。

(ここに「敏感肌向けの注意」の写真を挿入:catmoz-photo21-3)


部位別・天然石ローラーのマッサージ手順

オイル美容液で肌をやわらかく整えたら、いよいよ天然石ローラーの出番です。

ここからは、悩みが出やすいフェイスライン・頬・鼻・首を中心に、部位別のマッサージ方法をご紹介します。

1. フェイスライン:二重あご・むくみケア

  • あご先にローラーを当て、耳下(耳たぶの付け根)に向かってゆっくり引き上げます。
  • 同じ方向に、片側5〜10回が目安。力を入れすぎず、"皮膚を軽く押し流す"イメージで。
  • 反対側も同様に行います。

(ここに「フェイスライン」の写真を挿入:catmoz-photo21-6)

期待できる効果:

フェイスラインのもたつきや朝のむくみをケアし、シャープな輪郭に近づけます。

2. 頬:口角からこめかみに向かってリフトアップ

  • 片方の口角の少し下にローラーを当て、口角 → ほほ骨の下 → こめかみの順に、斜め上へ引き上げるように転がします。
  • 片側5〜10回を目安に、ゆっくりと同じラインをトレースしましょう。

(ここに「口角から頬」の写真を挿入:catmoz-photo21-4)

期待できる効果:

ほほ全体の血行を促し、ハリ感アップ&たるみ予防をサポートします。

3. 鼻筋:鼻まわりのむくみ・形の悩みケア

  • 小鼻の横にローラーを当てて、目頭のほうに向かって軽く引き上げるように動かします。
  • 強く押しつけず、"骨の上をなでる"程度の圧でOKです。
  • 左右3〜5回ずつ繰り返します。

(ここに「鼻」の写真を挿入:catmoz-photo21-5)

期待できる効果:

鼻まわりのむくみをケアし、スッとした鼻筋を演出します。

4. 首:老廃物を流してすっきりシルエットに

  • 首の側面、鎖骨の少し上にローラーを当て、下から上に向かってゆっくり転がします。
  • そのあと、耳の後ろから鎖骨に向かって、軽くなで下ろす動きを数回プラス。
  • デスクワークで疲れがたまりやすい方は、痛気持ちいい程度の圧でOKです。

(ここに「首」の写真を挿入:catmoz-photo21-7)

期待できる効果:

首・肩まわりのコリをほぐし、老廃物を流れやすくすることで、顔全体のすっきり感UPにつながります。

5. Before / After:続けるほど差が出るポイント

  • オイル美容液でしっかり保湿したうえで天然石ローラーを習慣化すると、むくみが出にくい状態をキープしやすくなります。
  • フェイスラインのシャープさや肌のツヤ感は、1回でも変化を感じやすい部分なので、写真で残しておくのもおすすめです。

どんな人におすすめ?使用頻度の目安

  • 朝、顔のむくみが気になりやすい方
  • マスク生活後、フェイスラインのもたつきが気になる方
  • オイル美容液を買ったものの、活用しきれていない方

目安としては、

  • 週3〜毎日、1回5〜10分
  • 入浴後〜就寝前の、スキンケアタイムにプラス

がおすすめです。

テレビやスマホを見ながらでも続けやすいケアなので、まずは1週間、部位別マッサージを試してみてください。

更新日 December 05, 2025