お家バレンタインデートに♡初恋みたいなすっぴん風メイクの作り方【ナチュラルなのにドキッとさせる5つのコツ】
もうすぐバレンタインデー。 「頑張ってる感のあるフルメイク」よりも、「初恋みたいにピュアで、すっぴんっぽく見えるメイク」でお家デートを特別な日にしてみませんか?♥
初恋の雰囲気があるすっぴん風メイクのいちばんのポイントは、きれいな素肌感を演出すること。
素肌をいかしたようなベースをつくり、血色感やツヤをさりげなく仕込むことで、ナチュラルなのに思わずドキッとする印象に仕上がります。
この記事では、初恋の雰囲気があるすっぴん風メイクのコツを「5つのポイント」に分けて詳しく解説します。
コツを押さえて、ナチュラルなのに好印象な「守りたくなるような可愛さ」を手に入れましょう❣ 彼はきっと、もっとあなたの虜になるはず!
すっぴん風メイクが「初恋っぽく」見える理由
「ナチュラルな肌は美しい」とよく言われますが、本当に美しいのは素肌そのものがきれいに見える肌。
とはいえ、スキンケアだけで完璧な素肌を手に入れるのはなかなか難しいですよね。
そんなときこそ、**“素肌っぽく見せるメイク”**が大活躍。少しの工夫とテクニックで、生まれつき肌がきれいな女の子のような雰囲気をつくることができます。
初恋の雰囲気があるすっぴん風メイクは、女の子のいちばんの武器。お家バレンタインデートで「なんだか今日、かわいい…」と思わせたいときにぴったりです。

お家バレンタインデート_初恋すっぴん風メイク_イメージカット
では、「初恋の雰囲気があるすっぴん風メイク」のポイントとは何でしょうか?
キーワードは**「軽めに仕上げる」こと**。
メイク感が前面に出てしまうと、一気に“頑張ってる感”が出てしまいます。初恋のようなピュアな雰囲気を目指すなら、
- ラメやツヤが強すぎるアイテムは控えめに
- 彩度ひかえめのやさしい色を選ぶ
- 「盛る」より「ぼかす」「透けさせる」意識で
を心がけるのがポイントです。
カラフルで派手な色使いは絶対NG!!!
それでは、「初恋の雰囲気があるすっぴん風メイク」のやり方を、5つのポイントで詳しく見ていきましょう。
ポイント①:すっぴんに見えるようなツヤ肌ベースを作る
ベースメイクといえば、赤ちゃんみたいなふわサラのマット肌も人気ですが、「初恋」「すっぴん風」の雰囲気を出したいなら、ハリと透明感のあるツヤっぽい素肌感ベースがおすすめ。
コラーゲンたっぷりの童顔さんのように見せるには、「塗ってます」感を出さないことが重要です。まるで生まれつき肌がきれいな人のように見せるベースメイクには、次の3つのコツがあります。

1.高保湿な化粧下地で「うるおいの土台」を作る
まずは高保湿な化粧下地で、素肌自体がしっとりしているような土台を作ります。
美容液や保湿力の高い乳液でしっかり保湿してから、鼻や額など皮脂が出やすい部分を意識しつつ、顔の中心から外側に向かって薄く下地をのばしましょう。
事前のスキンケアと下地で土台を整えておくと、そのあとのファンデーションがムラになりにくく、内側からうるおったようなツヤ肌に見せることができます。


2.水ファンデ+美容オイルで「生まれつき美肌」風に
ナチュラルな素肌感を出したいときは、カバー力ひかえめの水ファンデ+美容オイルの組み合わせがおすすめ。
- ベタつきの少ない薄づきファンデーションを選ぶ
- ファンデーションにフェイスオイルを1〜2滴混ぜる
- 手のひらでなじませてから、ブラシやスポンジで塗る
こうすることで、ファンデーションにうるおいとツヤが加わり、かさつき・粉吹き・皮むけ・くすみなどのトラブルが目立ちにくくなります。
「しっかり隠す」よりも、「うっすらベールをかけてごまかす」イメージで仕上げるのがポイントです。
3.気になる部分だけコンシーラーでピンポイントカバー
目の下のクマやニキビ跡など、どうしても気になる部分はコンシーラーでピンポイントにカバーします。
このときも、完璧に隠そうとせず、少しだけ元の肌色が透ける程度にとどめると、素肌感を残しつつキレイに見せることができます。
テカりやすいTゾーンと小鼻には、必要に応じてごく少量のパウダーを重ねて。頬はあえてツヤを残すことで、内側からうるおっているような質感に仕上がります。
ポイント②:生まれつき美人に見えるふんわり眉を描く
すっぴん風メイクを成功させるうえで、**「生まれつき美人眉」**は欠かせないポイント。
キリッと描き込みすぎた眉は一気に「メイク感」が出てしまうので、自然な毛流れとふんわり感を意識しましょう。

1.むだ毛だけ処理して、形を残す
まずは、眉の輪郭から大きくはみ出した毛だけをカットして整えます。
- 眉の形をがっつり描き直そうとしない
- 「今ある自分の眉」をベースに、はみ出た毛だけ処理
眉の輪郭をくっきり描きすぎると、古い印象になったり、顔が大きく見えてしまうことも。あくまで元の眉の形を活かすのが、すっぴん風メイクのコツです。
2.パウダーで隙間を埋めて、ふんわり立体感をプラス
「生まれつきそうな眉」をつくるには、アイブロウパウダーが便利。
- 毛が足りない部分の隙間を、パウダーでふんわり埋める
- 眉尻は、眉の流れに沿って少し長めに整える
- 眉頭は描き足しすぎず、ぼかしながら自然に
仕上げに、アイブロウワックスや細めの眉マスカラで毛流れを整えると、眉に立体感が出て、より「もともとこういう眉でした」という雰囲気に近づきます。
ポイント③:すっぴんみたいに見えるナチュラルアイメイク
アイメイクは、ラメやパールを効かせすぎると一気に“盛っている感”が出てしまいます。
ここでは、ミルクティーベージュ系を使った、やわらかいナチュラルアイメイクのコツを紹介します。

1.ミルクティーカラーでまぶた全体をトーンアップ
すっぴん風アイメイクでは、肌色より少しだけ濃いミルクティーベージュのアイシャドウを使うのがおすすめ。
- 肌なじみの良いミルクティーカラーを選ぶ
- 柔らかいブレンディングブラシで、まぶた全体に薄く広げる
- 下まぶたの中央には、マットなベージュを少しだけ重ねて涙袋を演出
こうすることで、ギラギラさせずに目元に自然な立体感と明るさを与えられます。
2.リキッドアイライナーは封印して、影で目力アップ
すっぴん風メイクで大事なのは、「アイラインを描きました!」と分からせないこと。
- リキッドアイライナーは、まぶたの折り目を潰して見せたり、老けた印象になりがちなので控えめに
- ダークブラウンのアイシャドウを細めのブラシにとり、目尻側だけ少しだけ引き延ばす
まつげの間を埋めるように影で目力を足すイメージで仕上げると、自然なのにさりげなく印象的な目元になります。

3.まつげは「根元ふんわり・毛先はセパレート」仕上げ
ビューラーで根元からぐいっと上げすぎると、不自然なカールになってしまいがち。
- ホットビューラーやビューラーで、まつげの中間〜毛先をふんわりカール
- ロングタイプのマスカラを薄く塗る
- マスカラコームでとかして、束にならないようにセパレート
根元にマスカラを盛りすぎたり、束感を出しすぎると一気に「盛りまつげ」感が出てしまうので注意。あくまで自まつげが少しだけ長くなったような仕上がりを目指しましょう。
ポイント④:ナチュラルなピンクチークで血色感をプラス
次に、初恋の雰囲気があるすっぴん風メイクに欠かせないピンクチーク。
アイシャドウと同じく、色の鮮やかさをおさえつつ、ふんわりと血色感を仕込むのがポイントです。

1.くすみを飛ばすピンク・アプリコット系を選ぶ
- 鮮やかすぎる青みピンクよりも、やわらかいピンクやアプリコットが◎
- 肌なじみがよく、ほんのり上気したような血色感を演出
頬骨の少し上あたりに、丸く入れるのではなく、ふわっと横長にぼかすと、子どもっぽくなりすぎず大人の可愛さが出ます。
2.鼻筋・あご先にもごく少量オンして「元気そう」な印象に
チークをブラシに取ったあと、ティッシュで軽くオフしてから、鼻筋の真ん中とあご先にごく少量だけのせます。
全体に塗るのではなく、**「太陽に少し当たったときのような赤み」**をイメージして、ポイントで血色感を足すと、ヘルシーで明るい印象になります。
ポイント⑤:自然な血色感リップで仕上げる
最後の仕上げは、自然な血色感のあるリップ。
すっぴん風メイクにぴったりの「生まれつきピンクっぽい唇」を演出しましょう。

1.もとの唇の色を活かしつつ、くすみだけオフ
すっぴん風のリップメイクでは、まず自分のもとの唇の色を確認して、輪郭まわりのくすみや乾燥だけを整えるイメージでリップを選ぶのがコツです。
- パール・ラメ強めのグロスは避ける
- ツヤ感控えめ〜サテン程度の、なめらかな質感を選ぶ
- 色はローズ系・ピンク系など、もとの唇の色に近いトーンがおすすめ
元々の人間の唇は、少しだけツヤのあるサテンのような質感。あまり水っぽいグロスよりも、うるおい感のあるセミマット〜サテン仕上がりのリップがすっぴん風メイクにはよく合います。

2.中央をほんのり濃くして、じんわり血色感をプラス
リップをそのままベタ塗りするのではなく、
- 唇全体に薄くリップを塗る
- そのあと、唇の中央にだけ少し色を足す
- 指でトントンとぼかして、グラデーションにする
というステップで仕上げると、内側からじんわりにじんだような血色感リップになります。
派手な色を選ばなくても、質感と入れ方を工夫するだけで、誰にもバレない「初恋の雰囲気があるすっぴん風メイク」を完成させることができます。
5つのポイントを押さえれば、「ちゃんとメイクしているのに、すっぴんみたいにピュア」に見えるお家バレンタインデートメイクが完成します。
大げさなイメージチェンジをしなくても、素肌感・血色感・やわらかいツヤを少しずつ仕込むだけで、いつもの自分より少しだけ特別な「初恋の雰囲気」をまとえます。
今年のバレンタインは、背伸びしすぎないすっぴん風メイクで、彼に「なんだか今日、いつもよりかわいいかも」と思わせてみませんか?
使用アイテム(一例)
今回のすっぴん風ベースメイクには、肌当たりがやさしく均一に仕上がるCatMozのブラシを使用しています。
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CatMoz メイクアップブラシ基本9本セット|高密度バスファイバー ポーチ付き
ベースからポイントメイクまでこれ1セットで完結する基本ブラシセット。粉含みが良く、ムラになりにくいのが特長です。
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CatMoz 3D ファンデーションブラシ|高密度PBT 熊野仕上げ
丸みのある3Dカーブヘッドが顔の凹凸にフィットし、リキッド・クリームファンデーションを素早く均一に伸ばせます。厚塗り感を出したくない「すっぴん風メイク」にぴったりの1本です。
